小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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『プロ魂を感じた!頑張れムネリン』

シアトル・マリナーズに行った川崎宗則選手が捕手の練習をしているとのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000055-spnannex-base

なんだ、川崎選手は昔キャッチャーやっていたのか?

と、思って調べたらプロ入りしてから内野手以外のプレーはありません。

ウィキペによると子供のころから遊撃手一筋だった模様。


捕手というのは、本当に特殊なポジションです。

他のポジションとは、全く役割もプレーの内容も違います。

そもそも一人だけみんなの方を向いているし、一人だけマスクも着けている。

覚えなければならないサインや投手の癖なども、ほかのポジションとは比較にならないほど多い。

そして、接触プレーやキャッチングやファールチップなど怪我も付き物。

そういった恐怖心も伴います。

まして、プロ、大リーグでの話です。

投手よりもむしろ、未経験者には無理な唯一のポジションといっても過言ではない。


もちろん、緊急避難的な一時的なことのためらしいですが、川崎選手のプロ魂を感じました。

「どんな手段ででも、ポジションででも絶対にメジャーに残ってやる!」という意地です。

すごい人だと思いました。

おそらく日本にいたときにもこんな気持ちで野球に取り組んでいたのでしょう。

改めて、川崎選手を応援したくなりました。

このくらい覚悟を持って仕事に臨んでこそプロです。

自分も見習わなくてはと、心を新たにしました。


心からエールを送ります!

頑張れ!ムネリン!


さいたま市議会議員 小柳よしふみ
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ブログ筆者プロフィール

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小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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