小柳よしふみ

さいたま市議会議員(無所属)

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被災地意見交換会と気仙沼の初サンマ

8/28(日)~8/29(月)で、地元北浦和消防団有志の方々にご一緒させて

いただき、気仙沼・南三陸を中心とした被災地への視察・意見交換会に

参加させていただいた。


被災地へは4月、5月に続き、3度目。


日曜は予定がつまっていたため、宿泊先である南三陸ホテル観洋さんに

深夜に到着。


こちらは復旧工事に携わる作業員の方々や、今も二次避難所として、

被災者の方々が生活をされています。

ホテル自慢の温泉も、海岸沿いに建っていたため、2階部分まで全て

津波によって押し流され、4ヶ月以上かけて何とか完全復旧までこぎつけた

とのこと。


翌日は気仙沼・本吉広域防災センターへ。

気仙沼市の担当職員の方と気仙沼消防団の方々と意見交換を実施。

発災から現在に至るまでの被災状況と活動内容について、ご報告いただいた。


今もがれきの山から火災が発生することがたびたびあり、この日も

深夜からの火災に対応されていたそうだ。


さいたま市議会議員 小柳よしふみ


気仙沼市はさいたま市とは環境や背景が異なるため、今回のお話をそのまま

参考にする、というわけにはいかないが、改めて日ごろからのご近所づきあいや

自助の大切さを考えさせられるお話だった。


公助の前に共助、共助の前に自助。


まずは自分と身内(近くにいる人)の安全を確保すること。

その上で、隣近所周囲の方々で助け合うこと。

公助は体制が整うまでに、時間がかかります。さいたま市が大規模災害に

見舞われるときは、役所の方々も確実に被災者になっているのだから。


自分たちの身を守る体制づくり、まちづくりも含めて急ぎ見直しの必要が

あると感じています。


意見交換会の後、震災後初めて港にあがったという初サンマを

いただくことができた。


まだ冷凍庫が整備されておらず、氷が準備できないので、全国に出回るのは

もう少し先になりそうとのこと。


今回お世話になった『宮登(みやのぼり)』さんも、海岸近くにお店が

あったため、津波により2階近くまで浸水、臨時の店舗でお店を再開して

いらっしゃいました。


おいしくいただきました!


さいたま市議会議員 小柳よしふみ-初サンマ

1日も早い復興をお祈りしております。

引き続きお手伝いを続けていけるよう、頑張ってまいります。


さいたま市議会議員 小柳よしふみ

ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

小柳よしふみ さいたま市議会議員(無所属)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)15年、3期目当選。

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