小柳よしふみ

さいたま市議会議員(国民民主党)

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ボクシング3大タイトルマッチ

4月8日に日本人チャンピオンにだけによる3大世界タイトルマッチが行われました。

神戸だろうがどこだろうが、駆けつけたかったのです。

しかし、さすがに選挙期間中ですので行けませんでした。

録画していたのですが、何かと慌ただしくてやっと見ることができました。


粟生選手は、フェザー級の初防衛では失敗していますので、更に緊張の初防衛戦。

しかも、相手はサウスポー。  

やりにくいのかと思ったら、そうでもなさそう。

相手は、メキシカンでしたが、メキシカンらしい柔らかさや巧さ、ずるさ、ボディー打ちなど特徴があまり見られなかった。

元チャンピオンということだったが、23歳と若くキャリアが足りなかったのかも。

粟生選手は、この階級に体負けやパワー負けもしないで、巧く戦っていた。

ボディー打ちの巧さが光っていました。

自信になったかなあ。

ガードが下がるのが多少気になるが、ボディーワークや目でカバーできているうちは大丈夫なのでしょう。


西岡選手は、すっかり自信をつけましたね。

スーパーチャンピオンへの道を歩み始めたかも。

やはりボディー打ちの巧さが目立った。

得意の左ストレートも輝いていた。

34歳と若くないから、ビックマッチを早く組んであげたいですね。


長谷川選手は、唯一負けてしまいました。

が、一番印象に残りました。

相手も強かったと思います。指名挑戦者だし、戦績も良いし。

だいたい、あのモンティエルにも勝っている。

長谷川は、バンタム級とは違って打ち合いに出ている。

防衛記録から解放されて記憶に残る試合を意図しているのか。


まだ、フェザー級としては多少体が見劣りする。

なのにあえてスピード頼みではないボクシングをしている。

長谷川は、勝ち負けだけではなく、何か新しいものを求めてボクシングをしているように思える。

ただ、勝とうと思ったら勝てる相手だったと思う。


新しい自分のボクシングのスタイルを模索して。


きっと引退はしない。

辰吉だって、もう絶対にダメだ!というところから蘇った。

長谷川選手も、新しい長谷川としてきっと蘇ると思う。

期待しています。


   小柳よしふみ






ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

小柳よしふみ さいたま市議会議員(国民民主党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)15年、2期目当選。

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