小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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事業仕分け(民主党・無所属の会さいたま市議団) 今さら編 最終章

忘れられてしまうといけないので・・・事業仕分け 最終編


いろいろある中で、ひとつ取り上げてみます



Aグループ最後の議題 ;広報事業 ( 市報さいたま、インターネット広報事業)

について書きたいと思います。


なんでそれなの?

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・


私は、広報はとっても大事な部門だと思っているからです。


なぜなら・・・


相互理解をしっかり図るためには、きちんとした情報提供か必要!


(その前提の情報開示は、もちろんですが。。。)



政治の役割は、


最終的には、市民のみなさまに


安心感、信頼感、幸せ感をどれだけ感じていただけるかだと思っています。


いかに良い政策を行っても伝わらなければそれまでです。


また、政策の意図がはっきりと伝わることによって、その効果がより発揮されます。



黙っていてはわかりません。


黙っていて伝わるのは、何十年も連れ添ったご夫婦の間だけです。



市政を志すにあたって、私もいまの政策や方向性を資料で見させて頂きました。


良いこともたくさん書いてあるのですが、全然知られていません。。


また、市報なども正直言って、読み物としてはつまらないというか、

読者をひきつけないものになっています。


ただの情報の羅列と言いますか。。。。



人間同士もしっかりとお互いを知ることによって、信頼関係も増します。


それによって、協力しあう力も強いものになっていきます。



行政と市民の間も同じです。


きちんと、行政が何を考えて何をめざして何をやろうとしているのか。。。。


これをしっかり伝えることが、政策の効果を高め、そして市民のみなさまの幸福感も


大きくなるはずです。



これからの時代、広報の果たす役割は大きいと思います。



今回の事業仕分けでは、


この予算のこの使い方というくくりで検討がされましたが。。。


しっかり予算をとって、しっかり伝えるということは、本当に重要だと思います。



広報のあり方、考え方についてもっともっと見直す必要があると思います。


広報は、何も生まない金喰い部署ではありません。


むしろ、政策効果を膨らませる大事な部門ではないでしょうか?



ぜひ、開かれた広報


楽しい広報


広報による幸せ感の拡大


のために、みなさんどんどん意見、感想等を行政に送りましょう!




ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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