小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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一票の格差をどう考える?

7月の参議院選挙における一票の格差は5倍だそうです目


神奈川と鳥取でチューリップオレンジ



違憲では?という訴訟がいくつもされてます。

そのうち2件で高裁の判決がありました。


違憲1、合憲1。

ただし、どちらも選挙結果は、無効とは言えないと。



庶民感覚からだと、


で、良くないけど結果は変わらない?

って、結局なんなんだ?
という感じになりそう。


一票の格差の問題は、今まで何回も取り上げられて、
同じようなパターンが続いてる。


違憲あるいは、違憲ではなくても、
望ましい状態ではない!


これが、判決の傾向ですよね。


どうするのか…


人口密度の低い地方は、選挙区を広げる?
都心部の定数は増やせないし。


いずれにしろ
司法に言われて、立法府が正すというのは、いかんです。

三権分立の趣旨からいっても立法府による自主的な改革が必要。


自分たちのことを決められない議員なら資質を疑われる。



それには、


国会議員は、地域代表より日本代表という割り切りが必要ではないかと。


地域のことは、地域で決めるビックリマーク
これが流れ!!


地域のことは、地方議員に任せて、国会議員は国政に専念する。


ただし、国政と地方政治との整合性をとるための仕組みは整備する。

そうしたら、


おのずと国政選挙の区割りや選挙制度の在り方もシンプルに考えられるはず。


もちろん、
現状を変えることは大変なことです。


現職議員さんにとっては、死活問題だから。


しかし…
国民にこれから負担をお願いすることも増えるのなら…


まずは範を垂れないと音譜


上座に座るなら、それなりの覚悟がないとダメです。得意げ


道州制の議論やら、これから国の治め方が変わって行きます。


判決を待つのではなく、みなさんで考えましょう パー

ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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