小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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『阪神淡路大震災から20年目の教訓』

阪神淡路大震災から20年の時が経ちました。

多くの犠牲者を出した地震でした。

改めて、犠牲になられた皆さんのご冥福をお祈りいたします。

また、いまだ完全に復興がなされていない現状もあるようです。

特に、心の傷を癒すのは大変なことです。

そういった面でのケアは、十分にして行かねばなりません。


大きな被害を出した災害でした。

でも、せめて、私たちは教訓として学び、後世に活かすのが務めと思います。

この地震被害においては、明確な特徴があります。

亡くなった方の原因の約77%が窒息・圧死でした。

建物が倒壊したり、家具などの下敷きになって亡くなったということです。

建物の倒壊に伴う火災も多かった。

つまり、

建物の倒壊を防ぐことや家具の固定などによって、80%近くの命が救える可能性が高いという事です。

都市部の大地震という点からは、さいたま市でも同様のことが想定できます。


民間建築物の耐震化とともに、通電火災を防止する事などが有効です。

これらの対策を早急に進めるべきと考えます。


さいたま市議会議員 小柳よしふみ

ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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