小柳よしふみ

さいたま市議会議員(国民民主党)

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『テルモ・メディカル・プラネックスにて医工連携の現場を視察』

お久しぶりのブログで失礼いたします・・・

昨日は、テルモ・メディカル・プラネックスにて医工連携の現場を視察。

総合政策委員会の視察です。

神奈川県の足柄上郡、東名高速の秦野中井IC近くにあります。


テルモ・メディカル・プラネックスは、WEST、EASTの二館で、延床14,000㎡という巨大な施設です。

医師、看護師、薬剤師など医療関係者の実習施設です。



オペや診察、患者さんやご家族への対応なども含めて、実際にシミュレーションができます。

それも、一台数千万円もするような機器を使っての実戦さながらのもの。



基本的には、テルモの製品の適正使用のためのトレーニング等では、回数に限りがあるが無料。

その他のトレーニングは、場合によっては100万円以上の費用もかかるというが、それに見合う施設に思えました。

個々の場において、様々な医療関係者との意見交換の場になっているという。


(北里柴三郎博士がテルモの発起人の一人)

施設は、素晴らしかったのですが、私の目的は、医工連携。

地域の企業がどのように医療現場において製品化、事業化に加わって行けるかということです。

テルモさん等、交流の元になるのは、紹介もありますが、やはり展示会などへの出展は良いようです。

ただ、大事なことは、そこに技術者を配置すること。

営業の人間を置いてセールストークするのも良いです。

ただ、来場した関係者と技術的な意見交換が出来ることが重要かと思います。

そこから、出展品でないものや新たな商品開発へとつながることもあるそうです。



さいたま市議会議員 小柳よしふみ
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ブログ筆者プロフィール

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小柳よしふみ さいたま市議会議員(国民民主党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)15年、2期目当選。

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