小柳よしふみ

さいたま市議会議員(国民民主党)

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『年の瀬の風物詩;ボクシング祭り』

大晦日は、「ボクシングの日」というのが恒例となってきたようです。

昨年の12月31日は、まさに「ボクシング祭り」。


世界戦が3試合、世界前哨戦が1試合と、大きな試合がありました。

今さらながら、観てみました。

世界戦は、それぞれ見ごたえのある試合でした。


まずは、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 井岡一翔VS 3位フェリックス・アルバラード。

結果は、3-0でしかも2名のジャッジは大差を付けたが、良い試合でした。

私の採点では、4ポイント井岡選手が勝っていました。

アルバラードは、18勝(15KO)無敗のレコード通りの力強く、インファイトも上手いいい選手。

こういう相手と試合を重ねるとキャリアになると思います。

お互いに手数も多くて、ダウンシーンこそなかったが盛り上がった良い試合でした。


こうなったら、同級スーパー王者のローマン・ゴンザレスとの試合が観てみたい。

井岡選手がどういう戦いをするのか楽しみです。

ローマン・ゴンザレスは日本の帝拳所属です。

ぜひ、実現して欲しいものです。


そして、WBAとWBCのSフェザー級のダブルタイトルマッチ。

本場ラスベガスなどでは、同階級の世界戦や次に対戦しそうな選手を並べて試合を組んだりします。

次に対戦した時の比較や予想の材料になり盛り上がるからです。


まずは、WBCスーパーフェザー級タイトルマッチの三浦隆司VS2位ダンテ・ハルドンは、9RTKOで三浦選手の圧勝。

途中で明らかにダウンじゃないかと見えるスリップも何回もあった。

ディフェンス面でやっぱり不安な面を感じるが、三浦選手は強くなった。


次に、WBAスーパーフェザー級タイトルマッチ 内山高志VS4位金子大樹。

金子選手は、怖さのある武器のない選手に見えました。

世界ランカーとしては平凡だなあ。。。

と、いう印象で見ていたら、あわやという展開に驚きました。

なんと、内山選手が10Rにダウン。

かつて、三浦選手からダウンを奪われた時のことが思い出されました。

金子選手としては、善戦、惜しい試合でした。

結果としては、内山選手の大差判定勝ちでした。

が、打たれ脆さに不安がつきまとう結果となりました。


WBA,WBCスーパーフェザー級の統一選が実現すれば、実績では格上で、一回勝っている内山高志選手に三浦隆司選手が挑むという構図になります。

今日の試合を観たら、今度はわからないぞと思った方は多いでしょう。

実現したら、ハードパンチャー同士ですし好ファイト必至です。


最後に、世界前哨戦とされ、1階級上げての試合となった元ミニマム級王者の宮崎亮選手。

良い所なくボコボコにされ、3RでのKO負け。

減量の失敗から脱水症状で意識がもうろうとした中で、前日の計量は行われたという。

相手の選手は、世界ランカーですしバランスもとれたいいボクシングをしていました。

リーチもあってジャブが有効でしたし・・・

ただ、前日の状況からして、宮崎選手は試合ができる状況だったのでしょうか?

もちろん、ドクターチェックは受けています。

ただ、顔も真っ白でしたし、一日で回復出来なかったのではないかと思います。

今後が心配な試合でした。

とにかく、大きな怪我なく終わって良かったです。


明日から役所も始まります!

今年の業務も本格的にスタートです。


さいたま市議会議員 小柳よしふみ
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ブログ筆者プロフィール

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小柳よしふみ さいたま市議会議員(国民民主党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)15年、2期目当選。

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