小柳よしふみ

さいたま市議会議員(国民民主党)

ホーム > 『北本新駅の住民投票に思う』

『北本新駅の住民投票に思う』

北本市に新駅を建設する住民投票が15日行われた。

結果は、住民投票の結果は賛成8353票、反対2万6804票。

投票者の約76.2%が反対を投じた。

投票率は62・34%。

2年前の市長選より8・52ポイント高かったとのこと。

関心の高さが伺えます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00010000-saitama-l11


総事業費が約72億円。

市の負担が約57億円。

その内訳は、庁舎建設基金の振替18億円、南部地域整備基金が16億円、市債が16億円など。


駅開業に伴う新駅効果も公表している。

開業から5年で人口が3200人の増加。

開業から21年で税収が市負担分の事業費約57億円を上回る。

県内全域への経済波及効果も約113億円と算出など・・・


反対派、賛成派それぞれいらっしゃる。

特に、市の南部に予定していた関係で、賛否の割合も地域と関係していたようです。

地域間の軋轢もしばらくは、残るかもしれません。


しかし、市民意思は、明確に出ました。

将来負担が大きくなる計画にNOということ。

街の将来を市民が決めてゆく。

大事なことです。

その選択をした石津市長のリーダーシップは、素晴らしいと思います。


現在、さいたま市でも総合振興計画 後期基本計画が審議中です。

市民の代表、専門家からなる審議会で検討され、パブリックコメントで意見も頂いたもの。

市民の代表である議会がそれを議決して、責任をもってゆく。

みんなで将来ビジョンを共有してゆく。

大事なことと認識しています。


さいたま市議会議員 小柳よしふみ
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村
↑ランキング゙エントリーしています。クリックご協力お願いします。


ブログ筆者プロフィール

ブログ筆者プロフィール

小柳よしふみ さいたま市議会議員(国民民主党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)15年、2期目当選。

カテゴリ
新着5件
バックナンバー
小柳よしふみFacebook
政策・実績
このページの先頭へ

さいたま市議会議員(国民民主党)

お問い合わせはこちら