小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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『街の復興を今から考える@世田谷』

大地震が起きたときに、そこからどのように復興するのか?

世田谷区では、職員が演習する「世田谷区都市復興プログラム実践訓練」が行われています。

被害想定のもと地域復興の計画を演習として作成したものに、市民や専門家も交えた意見交換会をするというものです。

研究に行って参りました。



大災害から3ヶ月たったという設定。

災害にあった方に対する説明会というシミュレーションで、参加者も被災者として発言をする。

プレゼンの最初の挨拶も、「大変な震災にあわれた皆さまに心からお見舞いい・・・」みたいな感じで始まります。


行政側が原案を作成して提案、市民や専門家が質問するという形です。

対外的に職員の実践訓練という試みは、興味深い取り組みでした。


これは、大震災前から(5年前)行われている。

まちづくりへの市民意識の高さが伺えます。

仮に被災した場合の復興の計画を語り合っている所があるんですね。


感想としては。。。

試みとしては、珍しく、面白いのではないかと思います。

ただ、原案を行政が作っているので、将来像を狭めてしまっている印象を持ちました。

ここに、市民の発想を取り入れることをなぜ行わないのかもったいない気がしました。

また、条件設定や想定が甘くてリアリティに欠けている部分も感じました。


もっと、有意義な会議になる可能性をもっていると思います。

そして、世田谷の区民のまちづくりに対する熱意や取り組みの厚みを十分に感じました。

これは、大変に重要なことだと思います。

さいたま市議会議員 小柳よしふみ
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ブログ筆者プロフィール

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小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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