小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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『越後妻有アートトリエンナーレ視察③』

(続きです・・)

新潟県やベネッセの福武總一郎氏の支援があったものが、第五回を迎えて財源の確保について、徐々に実行委員会が独り立ちしなければならない方向になっているようです。

このように華やかに賑わっているイベントでも月日の流れの中で、当然いろんな変化を求められます。


さいたま市議会議員 小柳よしふみ

そもそも、このイベントは地域の活性化を大きな目的の一つにしています。

先のルーツ商品の成功はありますが、地元への経済効果については、取り組み中といった感じです。

宿泊も湯沢などの周辺地域が潤っている。
このイベントに関わる仕事も、外部の企業に偏っていたとの批判もあります。
また、一部に若者の移住も見えるが、高齢化への効果もなかなか難しいのが現状のようです。
まだ、課題は見えます。

いずれにしろ、イベント事業や多くの方を迎えるに対応できる地域産業や企業の存在や対応力が重要でもあります。

さいたま市議会議員 小柳よしふみ
(有名な・・右が赤とんぼ、左リバースシティ)
ただ、地域が少子高齢化、過疎化について真剣に立ち向かい、困難に負けずに取り組んでいることは、素晴らしい。
なにより、方向性が明確であることが良いと思います。
お話の中にありました。
「アートに金をかけるなら、橋や教育に金を使え」との反対意見に、
「アートで(アートで活性化をして)橋をかけます」と説得したとのこと。



越後妻有は「ECHIGO-TSUMARI」として、参加することが世界の芸術家の中でステータスになってきているそうです。

9月17日(月)まで開催されています。

1日では、とても見きれません。

気合を入れて3年に一度の祭典を楽しみにいらして下さい。


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今回目玉のクリスチャン・ボルタンスキーさんの「No Man’s Land」という作品。

キナーレの中にあります。

古着とクレーンの組み合わせ。

アートです。


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ブログ筆者プロフィール

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小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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