小柳よしふみ

さいたま市議会議員(民進党)

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『多大な費用がかかる公共施設のこれからの維持、管理をどうするか?』

「市民とともに考えるこれからの公共施設」というシンポジウムが、市民会館おおみやで開催されました。

東洋大学の根本祐二教授の基調講演と清水市長と市民委員によるシンポジウムという内容です。




今日は、シンポジウムでのある委員さんのことばが印象的でした。

本市は、箱モノに関しては、建て替えの場合は複合施設化が原則となっています。
施設の統廃合は、「総論賛成 各論反対」ということになりがちという議論が続いたとき…。
「反対するより、いい事がある」と皆が思えるような提案をしよう!

というようなことを発言されました。


複合施設とは、いくつかの施設を単にくっ付けるだけではつまらない。
そこに、複合化によって生じる新たな相乗効果やメリット、楽しみが発生するような提案でなくては、いけない。
この施設とこの施設、この人たちとこの人たちがコラボすることによって、新しい何かがその施設で起こりそう。
そういった、楽しみを連想することが重要です。
そう、「反対するより、いい事」が起こりそうに思えるように。.。。


良いメッセージだと思います。
その一言だけでも参加させていただいて良かったです。
有意義な時間!勉強をさせていただきました。


ちなみに・・・

公共施設マネジメントについては、継続的に研究し、4月にブログに書いています。

良かったらご参照ください。

http://ameblo.jp/y-koyanagi/entry-11237900662.html

概要

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1340601236299/files/plan_gaiyo.pdf


さいたま市議会議員 小柳よしふみ
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ブログ筆者プロフィール

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小柳よしふみ さいたま市議会議員(民進党)

1965年生まれ。高砂小、岸中、県立浦和高校、慶應義塾大学商学部卒業。
90年埼玉銀行入行も父の突然の病死による家業継承のため、92年(株)埼京警備に入社。代表取締役就任。以降20年以上に渡り経営者として実務を行う。11年さいたま市議会議員に初当選(浦和区)

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